「農薬なしにコーヒーができるはずない」と言われていた1980年代。
「いのちを大切にしたい」という想いを抱き
多くの困難を乗り越えてコーヒーの有機栽培を
実現させたのがカルロス・フランコさん
(2003年永眠)
現在コーヒーは、約60カ国以上で栽培されて
いますが、ほとんどが農薬、化学肥料を
使った栽培で人体に悪影響はもちろん
農薬、化学肥料で土は弱り、
自然を豊かにしてくれる微生物や
虫や草は死に,人間のエゴで自然に住む
動植物が住めない環境を作っています。
−森林農法−
近代農法やプランテーション農法のように
森を伐採したあとに作物を植えるのが
一般的なコーヒー栽培。
大量の農薬と化学肥料が前提です。
森林農法は、森を残したままその中に
コーヒーをはじめ様々な果樹や作物を
植えていく栽培方法です。
青々と茂った「コーヒー園」には、
高木から低木、そして草本にいたるまで、
いろいろな樹が存在します。
森の中でコーヒーが分散していて
作業にも手間がかかりますが、バナナの樹の
落ち葉などが積もることで土壌は豊かになります。
多様な樹や草花などの植物が生きていること、
森をすみかにする動物や鳥類が活き活きと
暮らしている様子は「生物多様性が豊か」であると
言われます。生物多様性は、害虫には天敵がいること、
病原菌には拮抗する菌が存在すること、
栄養分を作物が吸収するのを助ける微生物も
存在することにつながっています。
結果として、害虫や病気の菌だけという環境になりにくく、樹自体も健康なため
農薬や化学肥料を使用せずにコーヒーの
有機栽培をすることができるのです。
*ブラジル・カルロスさんのコーヒーは
ブラジルに多く見られるプランテーション型の
コーヒー農場ですが、カルロスさんの方針で
農場内にたくさんの樹が植えられています。
農場スタッフが森林農法を研究している
こともあり、農場内に樹が増えており
森林農法的要素が強まっています。
またカルロスさんのコーヒーは
フェアトレード「公正な貿易」商品です。
環境やからだにやさしいのはもちろん
味にも自信があります。
また注文してから焙煎するので
焼きたてをお楽しみいただけます。
・カルロスさんコーヒー豆
(普通焙煎)
マイルドな甘みでやさしい味
(深煎)
コクがありコーヒー通の方に好まれる味です。
(極深煎)
アイスコーヒーやエスプレッソに。
各 950円
※明日(土)は、まんまる市に出店の為
お店はお休みさせていただきます。
まんまる市に「カルロスさんコーヒー豆」を
出品いたします。他、松のちから・モンシュシュ焼き菓子など。
からだよろこぶ。。。
最近つづいた豪雨もあがり
小谷田潤さんの「うつわ展」
ほかにも、





